アクセス|ラシュレ新大阪

「新大阪」駅「新大阪」駅

アクセス

「新大阪」駅

未来を結ぶハブターミナル
「新大阪」。
エリアも、スピードも
さらなる進化の真っ只中。

大阪の中枢を走る「Osaka Metro御堂筋線」や
東海道線をはじめとする「JR」「新幹線」など、
4線5駅のハブステーションとして機能する
「新大阪」。京阪神をダイレクトに結び、
さらにグローバルなネットワークは、
エリアもスピードも未来に向けて
さらなる進化の真っ只中。
「日本屈指の一大交通ターミナル」へと
発展し続けています。

45利用可能 大阪の中心を走る御堂筋線と、
グローバルに使える
JR・新幹線を享受する。

アクセス概念図

※1:4線5駅とは、Osaka Metro御堂筋線「新大阪」駅・「東三国」駅、JR東海道本線(神戸線・京都線)「新大阪」駅、JRおおさか東線「新大阪」駅、新幹線(山陽新幹線・東海道新幹線)「新大阪」駅になります。※掲載の各環境写真は2020年10月に撮影したものです。※掲載の所要時間は地図上での概算距離より徒歩は80m/分、自転車は300m/分として算出した概測時間です。端数は切り上げて表示しています。


大阪の躍動を貫く
「Osaka Metro御堂筋線」。
都心直結の格別な存在感を
放つ新大阪。

新大阪から、梅田、淀屋橋、本町、そして、
心斎橋、なんば、天王寺…。
大阪の躍動を貫く都心軸、まさに、
大動脈と言えるのが「Osaka Metro御堂筋線」です。
ラッシュ時間帯には、
約2分間隔という高密度な運行。
他の路線を圧倒する乗降客の多さの中で、
「新大阪」駅は、
ここを始発・終着とするダイヤ編成もあり、
座っての通勤や通学も可能な
恵まれたポジションです。
都市のダイナミズムとゆとりを手中に収める贅沢。
新大阪だけが輝きを放つ格別な魅力です。

「新大阪」駅

梅田周辺

本町周辺

心斎橋周辺

なんば周辺

天王寺周辺

JR ACCESS

京阪神をダイレクトに
結ぶ「JR」を
ふだん使いにできる便利さ。

JR新大阪駅は、京都・神戸三ノ宮へ
アプローチする在来線も充実。
快速・新快速に限っても、
朝7時台・8時台に京都方面行きは19本、
神戸方面行きは20本と頻発。
ホームに立てばいつでも乗車できるイメージです。
また、空の玄関口「関西空港」へも、
特急はるかでダイレクトにアクセス可能です。

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JRおおさか東線の全線開通で、
古都奈良へのアクセス利便も一段と向上。

2019年3月、新大阪~久宝寺間を結ぶおおさか東線が全線開業。新大阪駅から奈良駅へ毎日4往復運行の「直通快速」が運行するなど、大阪駅経由の所要時間と比べると、奈良へのアクセスが10分~15分程度早くなりました。また、おおさか東線は、新大阪から久宝寺までの間に、JR・阪急・京阪・大阪メトロ・近鉄の計11路線との乗換えができるなど、大阪都心から放射状に伸びる鉄道網を横断的にリンクするマルチなフットワークも魅力です。

※掲載の所要時間は、日中平常時の最短所要時間(新快速利用)となります。また、電車の待ち時間は含みません。所要時間はJR西日本おでかけネット調べ。(2020年10月現在)


新幹線で首都圏、九州へも
軽快なフットワーク。

東京や福岡へは新幹線でダイレクトアクセス。
とりわけ、朝の6~7時台の東京行きは、
20本近いのぞみ・ひかりが運行。
九州方面へも、10本程度運行しており、
日帰りのご出張にも便利です。 ※運行本数は、日付、曜日によって異なります。

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  • 新大阪から鹿児島中央へ

    2011年に開業した九州新幹線は、新大阪駅を起点とする山陽新幹線と相互直通運転を行なっており、最短で九州新幹線「みずほ」が、新大阪~博多間を2時間23分、新大阪~熊本間を2時間57分、新大阪~鹿児島中央間を3時間41分で結んでいます。

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※新幹線の所要時間は始発から終電までの運行状況の中で最短の所要時間になります。(2020年10月現在)


ますます便利に
これからの新大阪駅。

つながり、ひろがる、
大きな未来が約束されている街。

2037年頃予定のリニア中央新幹線の全線開業をはじめ、北陸新幹線など、鉄道・道路の広域交通ネットワークの整備が進むことにより、新大阪駅は日本屈指の一大交通ターミナルへ。大阪府でも、「新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域 まちづくり方針の骨格」としてとりまとめ、20年から30年先を見据えた新しいまちづくりを推進しています。

JR西日本は2023年春開業予定で工事を進めている「(仮称)北梅田駅」の名称を「大阪駅」とすることを発表。「(仮称)北梅田駅」と「大阪駅 新改札口」を地下でつなぎ、エレベータやエスカレータを備えた改札内連絡通路を整備ことで、新駅も現在の大阪駅の一部となることから「大阪駅」とすることを決定しました。

アクセス概念図

2023年春 JR「北梅田(仮称)」駅が「大阪駅」として開業予定

上信越・北陸地方を経由して東京と大阪を結ぶ計画の北陸新幹線は、現在高崎駅~金沢駅間が開業。上越新幹線、東北新幹線を経由して東京駅まで乗り入れています。金沢駅~敦賀駅間は2023年度の開業を目指し、さらに新大阪駅までの延伸開業がが予定されています。

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JR西日本は2023年春開業予定で工事を進めている「(仮称)北梅田駅」の名称を「大阪駅」とすることを発表。「(仮称)北梅田駅」と「大阪駅 新改札口」を地下でつなぎ、エレベータやエスカレータを備えた改札内連絡通路を整備ことで、新駅も現在の大阪駅の一部となることから「大阪駅」とすることを決定しました。

2031年春 なにわ筋線の開通で関空へのアクセスも至便に

2031年春、関空と北梅田を1本で結ぶなにわ筋線が開通予定です。さらに、阪急電鉄では、なにわ筋線の北梅田駅(仮)と阪急十三駅を結ぶ「なにわ筋連絡線」や、十三駅とJR新大阪駅を結ぶ「新大阪連絡線」などの新線構想を発表しています。

JR西日本

南海電鉄

2045年 リニア中央新幹線が新大阪まで開通(予定)。

東京・大阪間を60分台で結ぶ構想のリニア中央新幹線。東京・名古屋間を2027年に先行開業する予定で工事を進めています。名古屋・大阪間は最短で2037年全線開業となる可能性も。終着駅は「新大阪」と決定されたことにより、新大阪駅周辺への開発投資が大きく進みそうです。

リニア中央新幹線

※掲載の内容は2020年12月時点のもので、今後変更になる場合があります。