DESIGN 三宮に上質を纏う、アーバンレジデンス。

□外観完成予想図

フラワーロードに新たな風景を描く、
街と暮らしに調和するスタイリッシュな意匠。

私たちはこの地にふさわしく、さらなる愛着を綴る建物の創造を目指しました。
街並みを美しく変化させ、地域全体の雰囲気を高められる住まいであるために外観フォルムから住空間に至るまで、
素材のひとつ一つを厳選し都市に心地よい住まいを創造しました。

株式会社D&D建築設計事務所建築家水原 毅氏MIZUHARA TSUYOSHI
私たちは建築を、時代と生活のスイートスポットをトータルに追求するデザイニングビジネスだと考えています。多様な生活者の変化するスタイルと、安全・快適・環境を実現するテクノロジーとを場所(トポス)の意味を汲みあげたデザインによって統合。時代を超えて住み継がれる都市のストックになることを目指しています。

建物に豊かな表情をつくりだす厳選されたマテリアル。
外観は、明るく上品な素材と重厚感のある素材のコントラストが建物にモダンな表情を与え、変化に富んだ建物の佇まいを引き立てます。また、共用部においても質感の異なる数種類の素材を厳選することで、外と内で印象の異なる魅力的な建築美を描き出しています。

□外観完成予想図

洗練の都市景観と共鳴するレジデンス。
フラワーロードに面した建物の基壇部は、植栽のデザインウォールとロートアイアン調の幾何学的な装飾を施したエントランスドアを採用し、街並みと調和しながらさりげない個性を主張します。さらに、石貼りの重厚感ある壁面とエントランス周りのモダンな印象が相まって建物の存在感をより高めます。

重厚感と軽やかさが響きあう、
迎賓空間。

住まう方や訪れる方を住まいへと誘うエントランスホールは、空間を構成するマテリアルのひとつ一つに
質感や⾵合いを吟味しました。左右に貼り分けた、天然石と磨きをかけた光沢のあるタイルとのコントラストが
緩やかな曲線を描きながら、私邸空間へと導くラグジュアリーな雰囲気の迎賓空間です。

空間にホスピタリティを追求した、
ホテルライクな迎賓の趣。

プライベートな私邸空間へと誘う、ホテルライクな内廊下を採用しました。
ダウンライトの穏やかな灯りと質感のある素材を貼り分けた、静謐で上質感漂う空間です。

三方角地/内廊下設計
敷地形状を活かした開放性とプライバシーに配慮した
ホテルライクな内廊下を採用。

三方角地の敷地形状を活かし、各フロア6住戸中4住戸(2階は4住戸中3住戸)を角住戸とする空間レイアウトを実現。さらに、プライバシー性を高める内廊下設計を採用。開放性と同時に各住戸の独立性を高める空間設計を実現しています。

プライバシー性を高めた、
ランドプラン設計。

1歩車分離設計
歩行者と車やバイク等の動線を分けることで、歩行者の安全性に配慮しています。
2宅配ボックス(Tebra対応)
Tebraキーひとつで
スマートな暮らしをサポート。
外出時の宅配物の受け取りができ、24時間取り出しが可能。「Tebra」対応なので、リーダに近づき、手をかざすだけで操作ができます。
3駐輪場・ミニバイク置場(Tebra対応)
駐輪場・ミニバイク置場専用の出入口は、自転車を押しながらでも、「Tebraキー」を認証し自動で解錠し扉が開きます。